低体温症・・・。
クレパスで宙吊りになって16時間。
筆者が語る真実とリアルな写真が載ってます。
低体温症状
35度以下・・・体が大きく震えて、熱の放出を防ぐ反応がおこる。
32度以下・・・震えが消えて意識障害が起こる
30度以下・・・不整脈
26度以下・・・死人のように冷たい。意識もなくなり、回復は厳しい。
クレパスに落下・・・27m。16時間後の救出。
救出された時には体温28度。
クレパスで宙吊りになって16時間。
筆者が語る真実とリアルな写真が載ってます。
低体温症状
35度以下・・・体が大きく震えて、熱の放出を防ぐ反応がおこる。
32度以下・・・震えが消えて意識障害が起こる
30度以下・・・不整脈
26度以下・・・死人のように冷たい。意識もなくなり、回復は厳しい。
クレパスに落下・・・27m。16時間後の救出。
救出された時には体温28度。
確か3年前に読んだけど、久しぶりに読み返してみると
忘れてる事多い。
僕は必ずガイドと同行するから、危険度は
それなりに低いけど、
雪山行くなら絶対抑えておきたい事ばっかり。
道具、心構え、雪、雪崩、レスキュー、
滑走のポイント、登頂時の注意、万一のため、 等々・・・。
シャモニーから帰ってきたあとで読んだ本だったので、
凄くリアルで、背筋がゾクゾクっとした本です。
クレパスの間に落ちる・・・怖いです。
ひとつ間違えば明日はわが身。
低体温症から復活した著者が医者の観点からも
リアルに、解りやすく書いてありました。
バックカントリーに行くなら・・・
遭難した際に常につきまとう低体温症。
その怖さは絶対知っておくべきです。
怖さを知ってるからこそ、事前予防をしようと心がけると思います。

バックカントリーの前にまずは、コレ
バックカントリー・ハンドブック(vol.1)
読みやすいし、解りやすい。
シャモニーから帰ってきて、バックカントリーに行こうと思った時に
とりあえず手にとった本でした。
装備なし、知識なし、で行くと、その他大勢の方に
迷惑をかけるバックカントリー
まず初めはこの1冊で触りを知ってみるのがいいですよ。
2年前に読んだ本です。
ドキュメント雪崩遭難
実際に雪崩があった場所、条件をレポートして
細かく書いてあります。
これを読んでいると、絶対用意したい道具や、
山に行く前の心構えが再認識できます。
雪崩はいつも隣り合わせ。
これから雪山に挑戦するかた、
雪崩について知らない方はオススメですよ。