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2006年02月24日

低体温症・・・。


低体温症を知っておく!
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クレパスで宙吊りになって16時間。
筆者が語る真実とリアルな写真が載ってます。

低体温症状
 35度以下・・・体が大きく震えて、熱の放出を防ぐ反応がおこる。
 32度以下・・・震えが消えて意識障害が起こる
 30度以下・・・不整脈
 26度以下・・・死人のように冷たい。意識もなくなり、回復は厳しい。


クレパスに落下・・・27m。16時間後の救出。
救出された時には体温28度。


凍る体 低体温症の恐怖

雪山に入る101のコツ バックカントリー入門


雪山に入る101のコツ バックカントリー入門
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確か3年前に読んだけど、久しぶりに読み返してみると
忘れてる事多い。
僕は必ずガイドと同行するから、危険度は
それなりに低いけど、
雪山行くなら絶対抑えておきたい事ばっかり。

道具、心構え、雪、雪崩、レスキュー、
滑走のポイント、登頂時の注意、万一のため、 等々・・・。


手元に欲しい一冊。 
雪山に入る101のコツ バックカントリー入門

2006年02月15日

凍る体 低体温症の恐怖


凍る体 低体温症の恐怖

シャモニーから帰ってきたあとで読んだ本だったので、
凄くリアルで、背筋がゾクゾクっとした本です。
クレパスの間に落ちる・・・怖いです。
ひとつ間違えば明日はわが身。

低体温症から復活した著者が医者の観点からも
リアルに、解りやすく書いてありました。

バックカントリーに行くなら・・・
遭難した際に常につきまとう低体温症
その怖さは絶対知っておくべきです。

怖さを知ってるからこそ、事前予防をしようと心がけると思います。

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2006年02月12日

バックカントリー・ハンドブック(vol.1)


バックカントリーの前にまずは、コレ
バックカントリー・ハンドブック(vol.1)

読みやすいし、解りやすい。
シャモニーから帰ってきて、バックカントリーに行こうと思った時に
とりあえず手にとった本でした。

装備なし、知識なし、で行くと、その他大勢の方に
迷惑をかけるバックカントリー
まず初めはこの1冊で触りを知ってみるのがいいですよ。


バックカントリー・ハンドブック(vol.1)
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ドキュメント雪崩遭難

2年前に読んだ本です。

ドキュメント雪崩遭難

実際に雪崩があった場所、条件をレポートして
細かく書いてあります。
これを読んでいると、絶対用意したい道具や、
山に行く前の心構えが再認識できます。

雪崩はいつも隣り合わせ。
これから雪山に挑戦するかた、
雪崩について知らない方はオススメですよ。


ドキュメント雪崩遭難
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