メイン

2007年04月13日

八甲田山層からの手紙

今シーズンは、会社員から会社役員に昇進した事もあり
忙しくて、バックカントリーどころではなかった。。

毎年4月に届く、八甲田山荘からのお手紙で知りました。
今シーズンは八甲田山で悲しい事故が起こっていたのですね。


八甲田 雪崩 2007年2月14日

私もガイドさんに連れて行っていただいて
滑った事のあるコース。
今、ネットの記事をたくさん読んでいたんですが、
ガイドさんを責めるニュース記事多いです。

バックカントリーに入って、事故に合わない確立0%は無いと思います。
遭難・事故に合う確立を少しでも下げるための
プロのガイドさんのヘルプであり、

 プロのガイド≠事故に合わない

だと思います。


事故に合う確立を限りなく低して、
危ないスポーツだけど、 でも・だからこそやめられない バックカントリー


自分も雪崩に合うかもしれない。
でも、それでも、また八甲田に行きたいです。

自己責任だと思います。
自分が巻き込まれたとしてもガイドさんを責める事は無いです。

今年は暖冬で危険な日が多かったのかもしれませんね。

2006年04月09日

1人が長野側に自力下山=ヘリで3人救助

長野、新潟両県警の調べによると、5人は8日午前9時ごろ、
小谷村栂池から入山。
白馬乗鞍岳山ろくの天狗原(標高2204メートル)を経て、
午後2時ごろ糸魚川市の蓮華温泉に到着する予定だった。
同2時半ごろ、携帯電話で「雪崩があったので引き返す。けが人はいない」
と連絡があったのを最後に、行方不明に。 
小谷村の栂池自然公園に下山し、救助を求めた。

--------------------------------------------------
新潟県警・平成17年、山岳遭難マップ

新潟県警・平成17年、遭難発生状況

2006年03月21日

天気の急変で遭難・・・死亡

遭難のニュースが飛び込んできましたね。

新潟県湯沢町の仙ノ倉山(2026メートル)で
男女9人が遭難
最後部の二人がザックのカバーが強風で外れ、
直している内に隊列から遅れ、吹雪で視界が効かなく行方不明に。

最後尾の二人は登山経験が豊富で、体力も豊富だったらしく。
遅れを焦って慌てて隊を追いかけたけど・・・ホワイトアウト状態で見つからず。
二人が見つかった場所は隊列よりも100m山頂だったらしい。

登山経験が豊富な方でも一瞬の判断の違いで
死んでしまう・・・。
いくら登山経験を積んでいっても
考えられない天候悪化や道具のトラブルあるんですね。

雪山でホワイトアウトになると、寒いし、見えないし。
2度程、ビバーグを覚悟した覚えがあります。
幸い2回ともそのまま下山できましたが。

バックカントリーは常に死と隣り合わせである事を再認識しました。

ご冥福をお祈りいたします。