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2006年03月25日

滑走レポが無くて寂しい

最近のこのブログの記事、
滑走レポがないから、寂しい。

他のレポート一杯のブログ、面白いね。
やっぱ滑りに行きたい。

しかし・・・先週二人目が生まれたから
それもまた厳しい。

既婚スノーボーダーなんだから、
ボチボチ気長にがんばります。

2006年03月21日

天気の急変で遭難・・・死亡

遭難のニュースが飛び込んできましたね。

新潟県湯沢町の仙ノ倉山(2026メートル)で
男女9人が遭難
最後部の二人がザックのカバーが強風で外れ、
直している内に隊列から遅れ、吹雪で視界が効かなく行方不明に。

最後尾の二人は登山経験が豊富で、体力も豊富だったらしく。
遅れを焦って慌てて隊を追いかけたけど・・・ホワイトアウト状態で見つからず。
二人が見つかった場所は隊列よりも100m山頂だったらしい。

登山経験が豊富な方でも一瞬の判断の違いで
死んでしまう・・・。
いくら登山経験を積んでいっても
考えられない天候悪化や道具のトラブルあるんですね。

雪山でホワイトアウトになると、寒いし、見えないし。
2度程、ビバーグを覚悟した覚えがあります。
幸い2回ともそのまま下山できましたが。

バックカントリーは常に死と隣り合わせである事を再認識しました。

ご冥福をお祈りいたします。

2006年03月16日

今シーズン最後の寒波かな?

ここ2~3日寒いですね。
きっと山は雪が沢山ふってて、
今年最後の?最高のコンディションなんでしょうね。
八甲田バックカントリーに今からでも出かけたいところです。

こんな素敵な八甲田の写真・ブログを見つけました

写真を見てると、つい思い出してしまいます。

行きたいよー。

2006年03月12日

八甲田で聞いたオススメ?札幌藻岩山スキー場

確か、八甲田で出会った、
ホームゲレンデをニセコで滑っている
めっちゃパウダーランが上手な人。

北海道でパウダー滑るなら何処がオススメ?
って聞いたら、藻岩山といってました。
これって、札幌藻岩山スキー場みたいです。
行ってみたい。

シャモニーで知り合った人からは、
ニセコワイススキー場に一度おいで!と言われた。

うーん、ニセコ以来の北海道上陸、考えなければ。

初期捜索は、遺留品探しから

雪崩に巻き込まれた人の位置を特定するのは難しい。
遭難者の遺留品の位置特定が第一歩。

軽い物は雪の表面に浮き上がり、
重い物は雪の深部に沈み込む傾向があるので、
手袋、帽子が見つかった場合は
それよりも深部に埋没している可能性があります。

地形にもよりますが、斜面に段差がある場合は
そこに埋没している可能性もありますし、
左右にカーブをしている場合は、
カーブの外側に埋没している可能性もあります。

雪崩レスキューは、初体験の際は
すべてが思うように行かないので
バックカントリーをする人は
是非、雪崩講習会に参加し
もしもの時のために訓練を積む事をオススメします。

2006年03月07日

雪崩に巻き込まれたら、転ばないように逃げる

雪崩に会ったら・・・転ばないように雪崩の本流から逃げる。
と言われても雪崩に会った事無いので・・・難しい。

初めての遭遇で、雪崩の本流を見極められるかは疑問ですが、
樹木などが視界にある場合は、そちらに逃げる事も必要
(地形によって違いますが・・・)

雪崩の際に転んでしまうと、ボードがアンカーの役目をして
下へ、下へと引きづり込まれる事もあります。
逆に転ばなければ、浮き上がるための道具になります。
絶対転ばない! が理想。

転んでしまった場合でも必ず泳ぐようにもがいて、
それでも駄目だと思ったら、口の周りを手で囲い
息ができるようなスペースを確保するようにします。

※絶対諦めてはいけません!!

雪崩を体験する前に頭の中に入れときます!

2006年03月04日

もう一回バックカントリーに行きたいなぁ

今年は、予想通り八甲田の1回のみ・・・
もう一回ぐらい滑りに行きたいなぁぁ。
有給取って八甲田はチョトきついから・・・・・・・。
土、日使って、何処か行きたいなぁぁ。


嫁さん実家に帰っとるで、めっちゃチャンス。
何処がいいかなぁ?
せっかく行くんやったら、バックカントリー行きたいし。
ううぅ、どうしよう。。