2007年08月10日

2008年度シーズンは?

今日は暑かった。
35度の猛暑の中、今年の冬はスノーボードに行こうかと
思案してます。

2007年シーズンは、雪不足でテンション上がらず、
遂に1度も山に行く事が無かったけど、
2008年度シーズンは雪が降るんだろうか??

こんな事を考えながら・・・来週は新潟に出張で行ってきます。

2007年04月13日

八甲田山層からの手紙

今シーズンは、会社員から会社役員に昇進した事もあり
忙しくて、バックカントリーどころではなかった。。

毎年4月に届く、八甲田山荘からのお手紙で知りました。
今シーズンは八甲田山で悲しい事故が起こっていたのですね。


八甲田 雪崩 2007年2月14日

私もガイドさんに連れて行っていただいて
滑った事のあるコース。
今、ネットの記事をたくさん読んでいたんですが、
ガイドさんを責めるニュース記事多いです。

バックカントリーに入って、事故に合わない確立0%は無いと思います。
遭難・事故に合う確立を少しでも下げるための
プロのガイドさんのヘルプであり、

 プロのガイド≠事故に合わない

だと思います。


事故に合う確立を限りなく低して、
危ないスポーツだけど、 でも・だからこそやめられない バックカントリー


自分も雪崩に合うかもしれない。
でも、それでも、また八甲田に行きたいです。

自己責任だと思います。
自分が巻き込まれたとしてもガイドさんを責める事は無いです。

今年は暖冬で危険な日が多かったのかもしれませんね。

2006年04月09日

1人が長野側に自力下山=ヘリで3人救助

長野、新潟両県警の調べによると、5人は8日午前9時ごろ、
小谷村栂池から入山。
白馬乗鞍岳山ろくの天狗原(標高2204メートル)を経て、
午後2時ごろ糸魚川市の蓮華温泉に到着する予定だった。
同2時半ごろ、携帯電話で「雪崩があったので引き返す。けが人はいない」
と連絡があったのを最後に、行方不明に。 
小谷村の栂池自然公園に下山し、救助を求めた。

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新潟県警・平成17年、山岳遭難マップ

新潟県警・平成17年、遭難発生状況

2006年03月25日

滑走レポが無くて寂しい

最近のこのブログの記事、
滑走レポがないから、寂しい。

他のレポート一杯のブログ、面白いね。
やっぱ滑りに行きたい。

しかし・・・先週二人目が生まれたから
それもまた厳しい。

既婚スノーボーダーなんだから、
ボチボチ気長にがんばります。

2006年03月21日

天気の急変で遭難・・・死亡

遭難のニュースが飛び込んできましたね。

新潟県湯沢町の仙ノ倉山(2026メートル)で
男女9人が遭難
最後部の二人がザックのカバーが強風で外れ、
直している内に隊列から遅れ、吹雪で視界が効かなく行方不明に。

最後尾の二人は登山経験が豊富で、体力も豊富だったらしく。
遅れを焦って慌てて隊を追いかけたけど・・・ホワイトアウト状態で見つからず。
二人が見つかった場所は隊列よりも100m山頂だったらしい。

登山経験が豊富な方でも一瞬の判断の違いで
死んでしまう・・・。
いくら登山経験を積んでいっても
考えられない天候悪化や道具のトラブルあるんですね。

雪山でホワイトアウトになると、寒いし、見えないし。
2度程、ビバーグを覚悟した覚えがあります。
幸い2回ともそのまま下山できましたが。

バックカントリーは常に死と隣り合わせである事を再認識しました。

ご冥福をお祈りいたします。